YOBO万博2026に弊社インフルエンサーが登壇しました
2026年7月4日に大阪で開催された「第4回 YOBO万博 in 大阪」にて、Mediative株式会社 代表の畑拓磨が、医療特化インフルエンサー事務所「シンサツマエ」として登壇いたしました。

YOBO万博2026大阪に登壇|シンサツマエが語る「医療×SNS×AI」の可能性
今回のセッションテーマは、
「選ばれない医療機関は、良い医療を届けられない。SNS×AI×メディア戦略でつくる、予防医療のムーブメント」
医療機関の情報発信、医師によるSNS活用、AI時代の医療コミュニケーションについて、シンサツマエ所属の「YouTube医療大学 舛森悠先生」「Dr.SHI-GYOの歌島大輔先生」そして一般社団法人予防医療普及協会 理事の堀江貴文氏とディスカッションを行いました。
セッション後半では、堀江貴文氏とのディスカッションが行われ、会場の熱気はさらに高まりました。

冒頭では、
「身内の医師が間違ったことを発信している場合、どうやって止められるんですか?」(堀江氏)
という問いが投げかけられ、医師による情報発信の責任や、SNS時代における医療情報のあり方について活発な議論が交わされました。
その中で堀江氏は、間違った医療情報や刺激的な発信は拡散力が強く、完全に止めることは難しいとしたうえで、
「それに勝つには、正しい医学情報を発信する医師の数を増やすしかない。」(堀江氏)
とコメント。
また、当日登壇していた舛森先生や歌島先生についても、
「僕が発信している医学情報の動画とは比べものにならないくらいの再生数を持っている。」(堀江氏)
と紹介され、医師自身がSNSを活用して正しい医学情報を届けることの可能性に大きな期待を寄せられていました。
また、
「正しい医学情報を発信する医師をもっと増やしてほしい。」(堀江氏)
という言葉もあり、シンサツマエが目指す「信頼できる医療情報を社会へ届ける」という取り組みの意義を改めて実感する機会となりました。
最後には、
「シンサツマエを上場させましょう。その時は株ください。」(堀江氏)
というユーモアを交えた激励の言葉もいただき、会場は笑いと大きな拍手に包まれました。
YOBO万博2026大阪に登壇|シンサツマエが語る「医療×SNS×AI」の可能性 堀江氏とのディスカッション風景
シンサツマエでは、医師一人ひとりの発信力を社会的価値へと変え、正しい医療情報がより多くの人へ届く環境づくりを目指しています。
今後もMediative株式会社は、医療×SNS×AIを活用した新しい医療コミュニケーションを推進し、医療機関・医師・地域社会をつなぐ取り組みを続けてまいります。
YOBO万博2026大阪 イベントページ
https://yobolife.jp/expo2026osaka/
一般社団法人予防医療普及協会
https://yobolife.jp/
当日登壇したシンサツマエ所属クリエイター
舛森 悠先生(YouTube医療大学)