畑中聡一郎さんら【チーム熊大】が熊本地震復興支援のクラウドファンディングを実施

シンサツマエ所属インフルエンサーの畑中聡一郎さんが代表を務める「チーム熊大」が、令和8年熊本地震の被災地を支援するクラウドファンディングに取り組んでいます。

プロジェクトのタイトルは、
「【令和8年熊本地震】支えられる側から、支える側へ。熊本へ恩返しを」

これまで多くの人に支えられてきた自分たちが、今度は熊本を支える側になりたい——。そんな思いから始まったプロジェクトです。

闘病生活をともにした仲間による「チーム熊大」

チーム熊大は、同じ時期に同じ病棟で脳腫瘍と向き合った仲間を中心に活動するチームです。

闘病中には、家族や友人、医療従事者をはじめ、多くの人たちに支えられてきました。その経験から、今度は自分たちが、同じようにがんと闘う人たちを支えたい。そして、支えてくれた人たちへ感謝を伝え、恩返しをしたいという思いで活動しています。

2025年には、小児がんや若い世代のがん患者を支援するチャリティーイベント「レモネードスタンド」を開催。2026年も同イベントの開催準備を進めるなか、熊本で大きな地震が発生しました。

畑中さんたちにとって、熊本は闘病生活を送り、多くの人に支えてもらった大切な場所です。被災地で直接ボランティア活動を行うことが体力的に難しいなかでも、自分たちにできる方法で恩返しをしたいと考え、今回のクラウドファンディングを立ち上げました。

集まった支援金を熊本県の義援金へ

本プロジェクトでは、令和8年熊本地震で被災された方々への支援金を募集しています。

集まった支援金は、READYFORの手数料などを除き、熊本県が開設する「令和8年熊本地震に係る義援金」へ寄付される予定です。支援金額や寄付結果については、プロジェクト終了後、READYFOR上の活動報告を通じて公表されます。

目標金額は100万円。募集期間は、2026年10月14日(水)午後11時までです。目標金額を達成した場合にのみ支援金を受け取る「All-or-Nothing方式」で実施されています。

レモネードスタンドも盛況のうちに終了

9月6日には、熊本市の花畑広場で、小児がん支援と熊本地震復興支援を目的としたレモネードスタンドが開催されました。

当日は開始直後から多くの方が訪れ、用意されたレモネード300杯は3時間を待たずに完売。チャリティーミサンガも完売し、支援の輪が広がる一日となりました。

会場では、小児がん支援用と熊本地震復興支援用の募金箱を分け、それぞれの目的に応じて管理。活動終了後には、収支と支援結果が報告される予定です。

シンサツマエも活動を応援します

「支えられる側から、支える側へ」。

病気を経験した当事者だからこそ届けられる思いと、これまで支えてくれた熊本への感謝が、このプロジェクトには込められています。

シンサツマエは、所属インフルエンサーである畑中聡一郎さんと、チーム熊大の取り組みを応援しています。

現在目標金額の半分まで達成しております!

プロジェクトの詳しい内容や支援方法については、READYFORのページをご覧ください。

クラウドファンディングページ
「【令和8年熊本地震】支えられる側から、支える側へ。熊本へ恩返しを」

※本プロジェクトはチーム熊大が主催・運営するものであり、シンサツマエは情報発信を通じて活動を応援しています。ご支援にあたっては、プロジェクトページに記載された内容や条件をご確認ください。